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いつもお世話になっているWordPressへ恩返しになる3つのこと

ブログで日々利用しているWordPress。恩恵を受けているという方も多いのではないでしょうか。プラグインテーマも多くのものが無料で利用出来ます。

これらが無料で利用できるのはWordPressがオープンソースのCMSソフトウェアであり、世界中の有志によって支えられているからです。

こんなにお世話になっているのだから、自分も何かお礼がしたい。そう考えたときにプログラミングなどのスキルがなくてもできることを紹介します。

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WordPressに関するブログ記事を書く

WordPressを設定していてどうしていいかわからなくなって、ネット上の記事に助けられたという経験は誰でも1度はあるはずです。WordPressの魅力はネット上に公開されている豊富な情報量にあります。

もちろん中には誤った情報や、古くなってしまった情報もあります。詳しくないユーザーからすれば混乱するかもしれません。だからこそ、WordPressに関する正しい情報をブログに書いて公開することは立派な貢献活動なのです。

もしWordPressを扱っていてトラブルを解決することができたらその手順をブログ記事にしましょう。ブログを書いている人なら記事を書くことは日常的に行っているでしょう。

その記事を読んだことで救われる人が出てくるでしょう。

100%GPLライセンスを遵守したテーマを利用する

WordPressのコミュニティは、テーマやプラグインを配布する場合に100%GPLのライセンスを適用すること推奨しています。100%GPLの概念は難しい部分はありますが、下記にわかりやすく説明されています。

WordPressのテーマを選ぶ時、ちょっと考えてほしいライセンスとコミュニティの話 – デザイナーのイラストノート

簡単に言うとWordPressのテーマ、プラグインを配布する場合は①実行②複製③改変④再配布を誰にでも認めるライセンス形態を100%GPLといいます。

この100%GPLというライセンス形態によってWordPressは今のようなWeb上でのシェアを獲得するまでになったと言えます。WordPressを利用していれば100%GPLの恩恵をなんらかの形で受けています。

日本の民法上はテーマを開発した場合、著作権は当然制作者にあり、ライセンスも開発者が設定することができます。そして、今でも多くの有料テーマは複製や再配布を認めないスプリッドライセンスです。それは何ら違法ではありませんが、WordPressに貢献するという意味では100%GPLのテーマを選択するのがおすすめです。

WordPressを好きになる

ブロガーのコミュニティに顔を出しているとWordPressは存在して当たり前で、まるで水や空気のような存在になっています。たしかに記事を書くだけならWordPressは単なるツールとしてしか意識されないでしょう。

ですが、当たり前のように利用しているWordPressは、多くのエンジニアさんやデザイナー、翻訳者の人の方々の貢献に寄って成り立っています。

WordPressコミュニティに関わるまでは、当たり前だと考えていたもののが、その背景にこれだけの世界があるとわかったときに見える景色が大きく変化し、またWordPressのことが好きになりました。

WordPressを好きになればそれが周りの人に伝播して、WordPressを利用する人が増えていくでしょう。WordPressを利用する人が増えればWordPressコミュニティも活性化していくことに繋がるはずです。

今日のアクション

本日の記事はWordCamp Tokyo 2017の高橋文樹さんの基調講演を見直して刺激を受けて書いてみました。とても興味深い講演なので、お時間があれば見て下さい。おすすめです。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

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