Kindle,読書,WordPress,Alexa…etc

知ってるか?WordCampの動画はWordPress.tvで公開されているんだぜ

WordPressコミュニティで活動しておりますと「WordCamp行ってみたいんだけど敷居が高くて」とか「どうしても予定が合わなくて」という声を聞くことあります。

実際ちょっと難しそうで足を運びづらいのもわかりますし、イベントが重なってこれないということもあるでしょう。そんな方には、WordPress.tvを紹介したいです。

WordPress.tv | Engage Yourself with WordPress.tv

WordPress.tvならWordCampをはじめとする世界中で公開されているWordPressのイベントの動画がアップされています。

スポンサーリンク

WordPressの公式動画サイト

WordPress.tvはWordPress公式の動画サイトで、日本だけでなく世界各地で開催されているWordCampのセッションの模様がアップされています。基本、WordCampに登壇される方はここに動画アップされることを了解の上、登壇して頂くことになります(もちろん拒否権はありますが)。

たとえば、今年の9月に開催されたWordCamp Tokyo 2017での染谷昌利さんのセッション動画はこちらになります。

染谷さんの動画以外にも、今年登壇された方のセッションはほとんどアップされています。

有志によって無償で運営

WordPressがCMSとして今ほどのシェアを獲得できた背景には、WordPressがオープンソースのCMSであり、有志の人たちによって無償でテーマやプラグインを公開してくれているということがあります。

ですが、この有志に人たちに活動は、テーマやプラグイン開発だけに留まりません。実は、このWordPress.tvの運営も含まれています。WordCampのスタッフの間では、動画をあげるまでがWordCampですなんていう合い言葉あるとか無いとか。

冒頭の「WordCamp敷居が高そうと感じている方」や「興味はあるけど忙しくて参加出来てない方」には、是非興味のある動画をみるところからでも入って欲しいです。

海外の最新動向だって見られる

WordPress.tvにアップされている動画はもちろん日本のものだけではありません。ヨーロッパやアメリカ、東南アジア諸国などで開催されているWordCampの動画がアップされています。

さらには、海外のセッションに関しては、日本語の字幕をつける活動も有志によって行われています。全てではありませんが、一部の動画には、日本語の字幕付けられています。

直接海外にいくのは大変でも、こうして字幕のついた動画をみることで、最新のWordPressの動向にも触れることができるのです。

今日のアクション

WordPressは世界的に使われているソフトウェア。WordPressコミュニティの面白いところは、日本にいても海外と繋がっている感覚を味わえるところかなと感じます。多くに人にもっと興味を持って貰いたいです。

Facebook Comments

累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

記事のタイトルとURL をコピーする!