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GODOX AD100PRO購入!モノブロックだけど小型だからクリップオンストロボの代わりにもなる

2022 6/01
Photograph
2022年6月1日
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写真を始めて早1年。すっかりカメラの機材沼にハマっております。私の場合、現在進行形でハマっているのがストロボ沼。今まで写真は自然光を中心に撮影していたのですが、写真の光をもっと操れるようになるには、一通りストロボ光を学ぶことの重要性を感じています。

そんなわけで、前から気になっていてストロボGODOX AD100PRPを購入しました。

Godox AD100PRO

購入動機や使用感などをレビューしていきます。

Godox AD100Proはどんなストロボ?

ストロボには、大きく2つのタイプがあって、カメラにつけて使うクリップオンストロボとスタンドなどに立てて使うモノブロックがあります。

クリップオンは、軽く手持ち出来るけれど、出力はそこまで強くありません。私が今持っているGodox TT600もクリップオンストロボになります。

【作例あり】Godox TT600とX2Tを購入!初心者だってストロボは難しくない

一方のモノブロックは、サイズは重たく大きめ。その分、出力が大きく発光も明るいです。普通は手持ちせず、スタンドなどに立てて使います。

AD100Proは分類としては、後者のモノブロックストロボに入ります。

モノブロックなのに軽い。手持ち出来る。

ただしこのAD100PROは、モノブロックではありつつもその小型さと軽さの特徴があるモデルです。クリップオンストロボより明るく発光し、それでいて付属のハンドグリップをつけることでストロボを手持ちしながら撮影することも出来ます。

サイズは350ml缶とほぼ同じくらいの大きさです。

AD100PROを購入するにあたり自分がストロボを使いたい時はどんな時かを考えました。私はポートレートは自然光で撮ることが多いので、ストロボ使うシーンは以下の2つ。

  • 自宅などでの料理写真や物撮り
  • 夜間や雨の時など、屋外で十分な光が確保出来ない時の補助光

要するに、基本は屋内で使うけれど、時々屋外にも気軽に持ち出せるようにしたいということ。最初は、Godox V1というクリップオンストロボの購入を検討したのですが、あくまでメインは屋内ということあり、小型のモノブロックであるAD100PROを購入しました。

作例

百聞は一見にしかずということでは実際にAD100PROを使って撮影した写真を見ていこうかと。

撮影場所は高架橋の下で、天候が曇りだったため少し光りが弱い日だったのですが、ストロボの光でかなり明るくなっています。

グリップをつけて持てば、ワンオペでもストロボを持ちながら撮影することが出来ました。明るさについても、十分な出力が出るように感じました。

このAD100PROは、出力が100Wなのですが、一般的には、ポートレートで全身を照らすには200W以上が望ましいと言われているらしいので、その当たりはひょっとしたら物足りなく感じる場面も今後出てくるかもしれません。

まぁ このあたりは軽さとのトレードオフになるのですが。

今日のアクション

AD100PRO、購入したにはいいのですが、まだそんなに使い込んでいません。また使い慣れてきた時には改めてレビューを書く予定です。

Photograph
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