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WordPressのインストールして最初に入れるべきプラグインと設定

ブログを運営していると、ときどきWordPressをセットアップをして欲しいとお願いされることがあります。

WordPressのセットアップを依頼される方というのはブログはやってみたいけれど、IT強くないしWordPressってハードル高そうと感じている方が多いわけで。

私がそういう方にWordPressのセットアップを実施する際に大事にしていることをまとめます。

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華やかさに目を奪われない

WordPressをセットアップを依頼されたときには、だいたい2〜3時間くらいでサーバーの設定、ドメインの取得、WordPressのインストール、その他の設定を行います。

WordPressのインストールが終わると次に目が行くのがテーマとプラグインのことです。ある程度WordPressのことを知っている方だと、ここからWordPressに気に言ったテーマとプラグインを入れて、SEO対策したり、ソーシャルシェア機能を入れたりというふうになります。

そいうい設定をするのって華やかで楽しいのでいいのですが、経験上その部分に先に手をつけてしまって、肝心の守りの設定を全くしていない人をたくさん目にして来ました。

トラブルが起きてからでは遅いので限られた時間の中でセットアップを行う場合、とにかく守りを固めるようにしています。

とにかく守りを固める

具体的には、WordPressのログイン画面への画像認証の導入、定期バックアップ、スパムコメント対策などなど、私が最初に入れるプラグインはこちらです。

やろうとすればいくらでも出来ますが、とりあえずこれだけを最低限やっておけば最初はOKでしょう。

最低限のシステム運営の知識を理解する

WordPressでブログを運営するというのは、自分でシステムの運営をするというのと実は同じ意味です。システムの運営は、本来それなりのノウハウを必要とするものですが、WordPressはそれが簡単にできるようにいろいろと仕組みが用意されています。

私がセットアップの依頼をされたときは、最後のこのWordPressの運用について必ず説明するようにしています。

システムの運用というと難しく考えそうですが、あくまで最低限の簡単な知識です。

  • WordPressやテーマ、プラグインのバージョンアップに気をつけて常に最新の状態に保つこと、なぜそれが必要なのかの解説。
  • 本体のバージョンアップをするときは必ず事前にバックアップをとっておくこと
  • WordPressのパスワードは複雑なものにしておくこと(乗っ取りなどの被害に遭うとどうなるか)

少し慣れれば簡単なことなので、最初にきちんと説明して理解しておけば、事故を防ぐことができます。

逆にこれらのことが面倒だと感じるようであれば、WordPressでのブログ運営はおすすめしません。無料のブログサービスにもいいものがあるのでそちらでやるほうがリスクが低いです。

今日のアクション

システムの運営作業というのは地味ですが、実はものすごく大事です。何年もかけて育てたブログが一瞬で消えるなんてことのないようきちんと対策はして起きましょう。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

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