問題の8割はコミュニケーション!

習慣力を身につけるためのおすすめ書籍7選

何をやっても続かない。そんな風に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。どんな素晴らしい才能を持っていても継続して取り組むことが出来なければ、安定した成果を出すのは難しいです。

何をするにしても継続は力なり。習慣力を身につける上でおすすめの書籍をまとめてみます。

継続力を身につけるためのおすすめ書籍7選

 あきらめずにやりぬく人に変わる方法

お世話になっている心理学ジャーナリスト佐々木正悟さんの書籍です。慣化について、心理学的な根拠に基づいて展開されているため習慣術の入門書としてこちらの本は最適です。

ただし、現在は紙の書籍は販売されていないため、Kindle版でしか読めないようです。

 たった1分で人生が変わる片付けの習慣

片付け士の小松易さんのベストセラー書籍です。私が習慣化に興味を持ったきっかけは片付けでして。部屋が片付かない人というのは、部屋を片付けることが習慣化できていないからなのです。

本書では部屋が片付けられない人を、片付けの前につまづく人、片付けの途中で脱線する人、片付け後にリバウンドする人の3タイプに分けて解説しています。これは片付け以外のだいたいの習慣化が必要なことに当てはまるといっていいでしょう。

行動科学セルフマネジメント

私はこの本ではじめて行動科学という分野があることを知りました。

行動科学とは、人間の行動を科学的に分析して、体系化した学問分野のことだそうです。人間の行動を変化させるにはどうしたら良いかについて、科学的にまとめています。

「やめる」習慣

何か新しいことを習慣化する上では、実はやめることを決めておくことが凄く大事です。1日24時間は変えることができないので、何でもかんでもは出来ないのです。

ただ、止めることは始めることより難しい。本書は習慣化コンサルタントの古川武士さんがやめ方についてメソッドを紹介してくれています。

 スタンフォードの自分を変える教室

本書のテーマは意思力。習慣化に関する本を読むとだいたい意思力に頼らないようにしようと書かれているのですが、新しいものごとを習慣化するには私は多少は意思力は必要だと感じています。もそも意思力とはなんなのか。鍛えることはできないのかということをテーマとして扱ったのが本書の内容になります。

科学的なエビデンスに基づく、意思力の鍛え方、ストレスや睡眠との関係性などが具体的に書かれています。習慣力を身につけるには生活全般の改善も必要だとわかります。

習慣の力

おそらく習慣というものについて、これほど詳細にそして体系的に扱った本というのはないのではないでしょうか。習慣というものについて、個人のレベルだけでなく、会社組織や社会にどう影響を与えるか、そして、依存症と習慣の関係性などについても書かれています。

習慣というものの本質について深く向き合ってみたい、そういう方におすすめです。

 やり抜く力

Gritという言葉をここ1〜2年で急に聞くようになりました。Gritとは「やり抜く力」のことです。著者は教員の経験があり子供たちの指導をしているうちにこのGritに興味を持つようになったということです。

継続力と才能の関係とは、子供力を伸ばすにはどうすればいいか。お子さんをお持ちの親御さんにも参考になる書籍です。

今日のアクション

私もこういう本に助けられてブログを7年続けられています。継続することは自信に繋がると本当に実感しています。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

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