問題の8割はコミュニケーション!

染谷昌利さんの「コミュニティ運営」に関するセミナーを聞いて読書会を開催したくなった

昨年からお世話になっている染谷昌利さんが運営されているオンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」の月例のセミナーに参加してきました。

今月のテーマは「コミュニティ運営」について。

ブロガー界隈では、オンラインサロン型のビジネスを展開している方がいます。今回のセミナーでは、サロンをはじめとするコミュニティ型のビジネスについて、様々な角度からお話頂きました。

印象に残っている点をピックアップしてみます。

21世紀にマッチしたビジネススタイル

ビジネスは、時代によって向き不向きがあるものですが、インターネットが発達した現代では、時代にあったビジネスは大きく二つに大別出来ます。

一つはプラットフォーム型。例えばAmazonやGoogleといった誰もがプラットフォームを提供することで莫大な利益を上げています。

ただし、このビジネスを実現するには、莫大な資金力や優秀な人材が必要で我々のような一般人にはなかなか難しいところがあります。

そこでもう一つのビジネスがコミュニティ型のビジネス。現代は昔に比べ、プラットフォームが発達した分コミュニティは作りやすい状態にあるので、それらを利用して自分らしいコミュニティ作りをしていくことが出来るのです。

コンセプトを細かく決めよう

作りやすいと言ってもコミュニティ運営はなんの準備もなしに始められるものではありません。

染谷さんは「ギガ盛りブログ飯」というオンラインサロンを作る際に、その目的や定義付けをかなり明確にされたそうです。結果、それによって現在は会員も増え「ギガ盛りブログ飯」はますます盛り上がりを見せています。

実は私も以前、読書会を定期開催していたのですが、今一歩盛り上がらずに途中で辞めてしまったことがあります。これは、今振り返ると始める前に決めるべきことを決め手いなかったのが原因かなと感じます。

単発のイベントならば、一回のクオリティを上げることだけを考えればよいですが、継続的開催するにはきちんと会のコンセプトなど明確に決めておく必要があったなと反省しました。

また読書会を開きたい

がっつり2時間コミュニティ運営の話を伺ってきたのですが、私も再び読書会とを開きたいという意欲がわいてきました。

読書は、読んだあとにシェアする場があると学習効率が全然違うなと最近改めて感じて、アウトプットの場を増やしたいと考えていました。

以前の反省もあるので、今回はセミナーの内容を活かしてきっちりコンセプト作りをして開始したいと考えています。なんとなくこういうスタイルでやりたいというのもありますし。

今日のアクション

自分が参加しているコミュニティの舞台裏の話を聞くという不思議なセミナーでしたが、とても参考になりました。

意欲もわきましたが、運営の難しい部分も聞けたので、準備をして私も始めたいと考えています。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。トライ&エラー可能な人生を目指して活動中。世の中の問題はだいたいコミュニケーションに関わるものなので、もっと気楽にやろうをモットーにブログ「モンハコ」を運営。
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