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ブログを書くエディタを「Ulysses」から「MarsEdit」に戻した

私がブログを書くときに欠かせないのが専用のエディタです。WordPressオリジナルのエディタに比べて、いろいろと便利なため有料でも購入して利用するようにしています。

長年、ブログ専用のエディタ「MarsEdit」を利用していたのですが、ここ半年くらい「Ulysses」に変えていました。ですが、「Ulysses」が買い切りから月額課金制に移行したため、ブログ用のエディタをどうするか悩んでいました。

結論として、「MarsEdit」に戻すことにしました。2つの比較も交え経緯を書いてみます。

ブログエディタ「MarsEdit」

私が長年利用していたアプリがWordPressのブログライティングに特化したアプリ「MarsEdit」です。

特徴は、ブログ記事を書きながらリアルタイムプレビューができる点です。自分が書いた記事が、ブラウザでどう見えるのか。ブログの場合は、改行や写真の配置などで大きくブログの印象が変わるため、調整しながらかけるのがとても便利です。

執筆の際は設定しておけば、マークダウン記法も使えますし、写真のドラッグアンドドロップも出来ます。

またHTMLとプレーンテキストの切り替えがショートカットで簡単にできるため、ブログへのアフィリエイトリンクなども比較的簡単に貼ることができます。ただし、アフィリエイトリンクに関しては、プレビュー時にレイアウトが結構くずれることがあって、それが気になっていました。

そんなとき知ったのが「Ulysses」です。

MarkDownエディタ「Ulysses」

「Ulysses」はブログエディタというよりもMarkDown記法専用のエディタです。ですが、ブログ記事が執筆しやすいようにブログ記事のプレビュー機能などの機能が実装されていて、写真もドラッグアンドドロップで配置することができます。

MarkDown記法専用だけあって、文章を構造化して書いて俯瞰してみる上では恐らく最強のエディタです。

また、iOS版のアプリもありiCloudで同期できるため、MacとiPhoneをシームレスに行き来しながら執筆できるのも便利です。

私は最近はめっきり「Ulysses」でブログを書くことになれてしまっていました。

「Ulysses」が月額課金制に移行

そんな「Ulysses」だったのですが、少し前に買い切りから月額課金制に移行することが発表され物議を醸しました。以前はMac版5400円、iOS版3000円の買い切りだったの対し、以降は初期費用がかからないかわりに月額500円程度を支払う形になりました。

「Ulysses」はものすごく使い勝手いいので、使いたいところなのですが、今以上月額課金のサービスの契約を増やしたくありません。個人的な感想で言えば、Ulysses」のほうが使い易いかなと感じていました。

ですが、なくなくではありますが「Ulysses」の利用を諦めて、「MarEdit」にもどることにしました。

「Ulysses」はブログ専用というよりも、多方面で使えるMarkDownエディタのため、ブログ以外に使いこなせていないのも大きいです。ブログを書くだけなら「MarEdit」でも十分ですので。

今日のアクション

ここまで書いて、この記事だけ読むと「Ulysses」よりも「MarEdit」のほうが使い勝手がわるいような印象を受けてしまいますが、そんなことはありません。あくまでも個人的な好みの問題だったりします。

「MarEdit」もブログに特化した素晴らしいエディタです。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。トライ&エラー可能な人生を目指して活動中。世の中の問題はだいたいコミュニケーションに関わるものなので、もっと気楽にやろうをモットーにブログ「モンハコ」を運営。
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