問題の8割はコミュニケーション!

Amazon Echoから日本赤十字に義援金を寄付する方法

猛暑に、豪雨、さらには東西を逆走する台風と2018年は例年以上に日本列島を災害が襲っています。メディアで取り上げられる被災地の様子を見て胸を痛めている方も多いのではないでしょうか。

個人で出来る支援は限られていますが、義援金に寄付をしようと考えている方も多いはず。実はアマゾンジャパンと日本赤十字が提携を発表。「Amazon Echo」があれば話しかけるだけで簡単に日本赤十字に義援金を送ることが出来ます。早速設定方法を紹介します。

日本赤十字のアレクサスキルを有効にする

「Amazon Echo」で日本赤十字に寄付をするには、Alexaスキルのページかスマートフォンアプリから日本赤十字のスキルを有効にする必要があります。

Amazon Echo

ネット上の情報をいろいろ調べたのですが、案外この日本赤十字のスキルを有効にするという部分が抜けている記事が多かったので注意が必要です。

有効にしないままAmazon Echoに話しかけても、「ごめんなさい。よくわかりません。」と言われるだけです。

話しかけ方がちょっと難しい

設定が終わったら、後は話しかけるだけです。

「アレクサ、赤十字で○○円寄付して」

と話しかければ、日本赤十字に○○円寄付しますかと聞き返されるので、「はい」を答えて寄付は完了です。

Amazon Echo

ただし、

「アレクサ、日本赤十字で○○円寄付して」
「アレクサ、寄付して」

など似ているフレーズを話しかけても、分かりませんと言われたり、反応が返ってこなかったりするので、きちんと言う必要があります。杓子定規ですが、間違ってお金を出してしまわないようにするためかもしれません。

寄付できる金額は100円から最大で50万円で、支払いはAmazon Payで行われます。

Amazon Echo

手軽さのメリットはある

日本赤十字へ寄付するには、街頭で支払うとか、銀行口座からとか送金するとか、いろいろな方法があるので、今更「Amazon Echo」を使う必要もないかもしれません。

ただ、手軽さのメリットはやはりあるかなと。

今後、日本のどこかでまた大きな災害が起きたときに、いちいち面倒な送金の手続きをするよりも;Amazon Echoにひと言話しかければ寄付できることが認知されれば、今よりもっとスピーディに義援金が集まるかもしれません。

私も、九州出身で今回の豪雨を身近に感じた1人なので、是非こういうサービスがもっと世の中に認知されて当たりまえのものになって欲しいと感じています。

今日のアクション

私もAmazon Echoを通じて改めて日本赤十字社に寄付しました。今回の豪雨及び、台風で被災された方の生活が一日でも早くもとにもどることを切に願っております。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

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