読書習慣が崩れがちなあなたへ。Kindleアプリの読書管理機能で読書量をチェック出来るよ

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最近、以前に比べて読書量が減っています。このままでは読書をするという習慣そのものを無くしてしまいそうで危機感を感じているところです。そのため、ここのところKindleアプリの読書管理機能を活用しています。

習慣を持続する最適な方法の一つは、見える化することだと言われていますが、これに最適な機能がそれっています。これがあれば、Kindleでどの程度本を読んだかがひと目でわかります。

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Kindleの読書管理機能の使い方

Kindleの読書管理機能は、Kindleを起動して画面下のメニューバーから「その他」を選択。

読書の詳細情報を選択することで、表示されます。

こんな感じで年ごとに読んだ本の履歴、冊数がわかるようなっています。

ちなみに私の今年の冊数は40冊。昨年が131冊なので、あきらかにペースが落ちていることがわかります。

読書を習慣化しやすい仕組み

習慣化の基本は、毎日少しずつでもいいので続けることだと言われています。このKindleアプリの読書の詳細情報では、Kindleアプリでは既読本の冊数だけでなく、連続読書日数や連続読書週数も表示されます。

さらには一ヶ月ごとの読書の日数も表示。

月ごとの累計から来月の目標を決めるということも出来そうです。

また、年間の目標を冊数を設定することも出来て、現在の進捗も確認出来ます。

以前は、このような記録はiPhoneの習慣化アプリを使用して記録していましたが、Kindleアプリが自動で記録してくれるので、恐ろしく手軽です。このアプリを使えば、毎日読書を続けるモチベーションが維持出来そうです。

注意点:Kindle本は最後までページをめくろう

とても、便利な読書管理機能なのですが1点使用する上で注意すべきことがあります。それは、きちんと本を最後のページまでめくらないと、読了とカウントしてくれないことです。

書籍に最後には、巻末の「おわりに」とか「作品の解説」などが書いてあることが多いですが、結構読み飛ばしているという人も多いのではないでしょうか。

最終ページは但し書きのような内容が多い

ですが、この読書管理機能ではそれをやってしまうと、読了とカウントされません。きちんと最終ページまでめくる必要があります。Kindleでは本を最終ページまでめくると以下のように、レビューをして下さいとメッセージが表示されるので、ここまできっちり本のページをめくるようにしましょう。

今日のアクション

この機能、本をたくさん読む人にはかなり神機能です。ぜひ活用してみて下さい。

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