サウナで着けられるスマートウォッチ「MiBand4」。実際につけてサウナに行った感想

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裸眼の視力は0.1ありません。目が悪いサウナーの悩み、それはサウナ室の中で眼鏡を外すと12分計も見えなくなることです。だからサウナに行く時はコンタクトを着けていくのですが、これが面倒。サウナの中で着けられる時計があればと考えていたところ、なんとありました。

Xiaomi Mi Smart Band 4

しかも価格はAmazonで3,199円。これは買いだということでさっそく購入しました。

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MiBand4の基本情報

MiBand4は中国のメーカーXiaomiのスマートウォッチです。どちらかというとバンドに近いと言えます。実は今は次のモデルのMiBand5が出ていて、どちらもAmazonで購入することが出来ます。

一つ前の世代の製品と言っても、活動量計やスマホからの通知、操作機能、さらには心拍数といった今時のスマートウィッチが持ってそうな基本機能は全て網羅されています。MiBand5のほうが運動量を計測出来る種目が多かったり、睡眠計測がより高機能なようですが、今回はサウナでの使用が目的なのでMiBand4を購入しました。

機能的には、5気圧、50m防水仕様となっていますが、温度については特に記載はありません。さすがにサウナで着用可は推奨されてないでしょう。私は着けてサウナに入りましたが、着けて入る場合は自己責任でお願いします。まぁ Apple Watchだったら痛いですが、この価格なら壊れても諦めがつきます。

時計があるとサウナ室のポジション取りが自由

というわけで今回、サウナにこのMiBand 4をつけて入ってみました。サウナ室でもスマートウォッチは門内無く正常に動きました。

スマートウォッチをつけて入ると、サウナ室の12分計の位置を気にしなくていいので、比較的サウナ室内でのポジション取りが自由になります。これまでだと、壁際の位置に座ると画面が時計が見えなくなるので、空いていても避けていたのですが、そういうことを気にしなくていいのは大きなメリットです。

そして、サウナにスマートウォッチをつけて入るもう一つのメリットは、心拍数が計れること。

サウナ室に入る前に心拍数は80程度、そこからサウナ室に入ってじわじわと身体を温めていくと、8分後には150くらいまで上がっていました。もう何度かデータを取ると、どのくらいでサウナ室から出ればいいのかの目安になりそうです。

さらにここから水風呂。水風呂に入ってしばらくすると今後は心拍数が下がり始めます。1分くらいで80程度まで下がったので、そのまま水風呂から出て休憩タイムに入ります。ここの心拍数もどの程度まで下がったら水風呂から出るのが最適か、計測しながら入るのは楽しいです。

心拍数はあとからスマホのアプリで確認出来ます。

ただ、汗をかいているせいか、時々心拍数の計測がおかしくなる時がありました。140くらいまで心拍数が上がっていたのに突然次の計測で75になったりしたので、心拍数の計測はあくまで目安と考えるのが良いでしょう。

コスパ最強。サウナ専用ウォッチとしても買う価値あり

まだMiBand4を買ったばかりで、サウナにつけて行ったのは1回だけなのですが、時計があるおかげで余計なことを気にせず、いつも以上にサウナに集中することが出来たのは間違いありません。

価格も安く、サウナ専用として利用してもコスパは十分。サイズも小さいのでApple Watchと併用してもそれほど気にならないのがいいです。左手にApple Watch、右手にMiBand4を着けても特に違和感はありませんでした。

サウナ専用やスマートウォッチのサブ機としてもおすすめです。

今日のアクション

最近、サウナブームで行きつけのサウナもかなり込んでいます。サウナ室も込むので、このスマートウォッチは役に立ちます。

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