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オンラインホワイトボード「Miro」が凄い!ネット上で複数人ブレストしたりマインドマップを書いたりできる

2020 10/08
ライフハック
2020年10月8日
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コロナ禍の影響もあり、オンラインでミーティングをすることが増えています。レジュメやスライドを使って、進行していくミーティングはいいのですが、アイデアを出し合って新しいモノを生み出していくようなミーティングの場合、オンラインだとやりにくいものがあります。

ホワイトボードに付箋をペタペタ貼りながらアイデアを出すようなミーティングがオンラインで出来たらいいのだけど。そんなニーズを満たしてくれるWebサービスがあります。

Miro | Online Whiteboard for Visual Collaboration

先日の9月に開催されたWordPressの勉強会「WpZoomUp」でこのサービスを利用したのですが、こんなことがオンラインで出来るのかと衝撃を受けた体験だったので紹介します。

Miroってどんなツール?

Miroオンラインホワイトボードツールで、ブラウザ上やアプリの仮想のホワイトボードの上に付箋をペタペタ貼ったり、マインドマップなどの思考のフレームワークを展開したりすることが出来ます。

しかも最大のポイントはそのホワイトボードを複数人で共有できること。オフラインでホワイトボードに向き合って、付箋やメモを書きながらアイデアを出すようなミーティングが出来るのです。

こんな風にペタペタホワイトボード付箋をはったりして使います。

写真や文章を入れてまるで本当にホワイトボードに書いているように情報を整理することが可能です。

テンプレートとして、マインドマップやカンバン方式のようなビジネスの現場で使われる一般的なフレームワークがたくさん用意されているので、その上で付箋をはったりメモを残したりということが可能です。

フレームワークの上で付箋やコメントを書きながら情報を整理することで、視覚的に新しい発想を生み出しやすくなるのです。

こんなチャット機能もあります。

ワークスペースを広くとって、複数のフレームワークを行き来することも可能。

このようにこれまでオンラインでは実現難しそうなブレーンストーミングやワールドカフェのようなアイデアを出す系のミーティングを開催出来るがMiroなのです。

インタラクティブなオンラインイベントを実現

今やオンライン会議のデファクトスタンダードになりつつあるZoomですが、双方向のコミュニケーションという点では、弱い部分もありました。例えば情報の共有などに関しては、Slackなどと併用して使うことが多いです。

友人にオンラインイベントの開催について、相談を受けることがたまにあるのですが、よくあるパターンが「一方的に話を聴かせるイベントにしたくない。双方向で参加者とコミュニケーションを取りたい」というものです。

このMiroならばZoomと併用することで、参加者の表情なども見ながら、これまで出来なかったような双方向性のあるオンラインミーティングが実現可能です。

そのほか、GoogleDriveやDropboxなどとの連携機能もあるので様々な応用が考えられます。

無料プランでも結構使えるのでまずはお試し

これだけ便利なサービスなら利用料もお高いのではとなりますが、なんとMiroには無料プランがあります。無料プランでは、同時にボードを編集できる人数に制限はありませんが、共同編集が出来るボードは3つまででそれ以上つくる場合は削除する必要があります。

有料のTeamプランだと、ホワイトボードの数に制限がなかったり、作ったホワイトボードのエクスポートが出来たりするようです。

使いこなせれば便利な一方で、今のところロードに少し時間がかかったり、ITリテラシーが高い人でないと操作を難しく感じる可能性がある部分もあり、まずはお試しで無料プランを試してみるのがおすすめです。

今日のアクション

「Miro」はオンラインでここまで出来るのかということに驚かされるツールです。今後もどんなサービスうやツールが登場するのかが楽しみになります。

ライフハック
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累計16000部突破の電子書籍「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

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