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  3. Qi充電対応のモバイルバッテリーがケーブルいらずで便利

私、Lightningケーブルを持ち歩くのが嫌いです。鞄の中でグニャグニャになって取り出すときにいろんなものに絡まることがあるし、しかもあちこち持って行ってると良く無くす。

そんな面倒臭がりでズボラなあなたには、Qi充電対応のモバイルバッテリーがおすすめ。ケーブルが無くても充電できるので、ケーブルを持ち歩くストレスから解放されます。

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Qi充電って何?

Qi充電機能とは、iPhoneシリーズではiPhone 8より搭載されたワイヤレスで充電ができる機能のこと。充電にかかる時間はケーブルで接続した場合よりもかかりますが、ケーブルなしで充電できるのが魅力です。

ただ、上記の通り充電に時間がかかるのもあって使いこなしている人はあまり見たことがありません。私自身もiPhone 8を購入してもうすぐ丸2年ですがほとんど使っていませんでした。

ですが、先日ふとワイヤレスで充電できるモバイルバッテリーがあれば便利だなーとふっと考えて、Qi充電のこと想い出しひょっとしてそういう製品あるかもと探しました。すると案の定いくつかの製品を見つけました。

… なぜいままで気付かなかったんだ、そんな気分でした。

置いておくだけで充電できるモバイルバッテリー

今回購入したモバイルバッテリーがこちら。モバイルバッテリーにQi充電機能がついています。

左側にスチッチがついていて、モードの切り替えが可能。スイッチを押すと緑色のランプが着いて充電モードに切り替わります。

充電モードになっている状態でQi充電対応のスマホ(私の場合はiPhone 8)を置くと充電が開始されます。

もちろん、USBコネクタもあるので普通にケーブルでの充電も可能です。

ケーブルを忘れるということが無くなる

Qi充電は、ケーブル接続での充電に比べて時間がかかりますし、またケーブルを差し込んだまま鞄に突っ込んだまま充電するということも出来ません。ある程度、充電できるシュチュエーションが限られるのは間違いないでしょう。

それでも私のようなズボラな性格の人間の場合、モバイルバッテリーは持って外出したのに肝心のケーブルを忘れて充電出来ないということが割とよくありませす。そんな私にとっては、ケーブルを持ち歩かないメリットのほうが勝ってしまうのです。

もちろん、こちらのモバイルバッテリーはケーブルを差し込んだ充電にも対応しているので、普段はケーブルを使って充電しつつ、補助機能としてQi充電を使うという使用方法も可能です。Qi充電とUSBコネクタを使って最大3台まで同時に充電出来ます。

今日のアクション

最近は、出かける時に持ち歩くものを本当に減らしたいです。そういうニーズのある人にはこのタイプの製品はおすすめです。

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