【撮影日記】湘南での撮影会に参加したら天気が良すぎて腕が日焼けで痛い…

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先日、7/10(土)に天狼院書店さん主催のフォト散歩とポートレート撮影会に参加するため湘南まで行ってきました。今週は、1週間ずっと天気が悪くて土曜日も雨か曇りだろうと予想していました。雨での撮影も悪くないよねと考えていたら、見事な快晴。絶好の撮影日より。

午前中は、鎌倉にある稲村ヶ先で、そして午後からは江ノ島でがっつり撮影してきました。

午前中のフォト散歩の舞台は、稲村ヶ崎。私の世代くらいだとサザンオールスターズの桑田佳祐さんが監督を務めた稲村ジェーンを思い出す人が多いかも。イメージ通り海と山に囲まれたのどかな場所でした。

撮影は山側からスタート。江ノ電のノスタルジックな雰囲気や自然の美しさを意識して撮影しました。

鮮やかな花の色を望遠レンズでよって撮影。

最近、望遠レンズをテレマクロとして利用することにハマっていて、いろんなものを寄って撮影しました。特にこの蜘蛛の巣と蝶が花に止まっている様子は結構自信作です。

東京都内にいるとこういう場面に出くわすことはあまりないので新鮮でした。

川にも綺麗な水が流れていました。

天気はカンカンの日照りです。

午後からポートレート撮影会を江ノ島で。

今回のポートレイと撮影の個人テーマは、背景とのバランスと、それに光と影のわかる写真をとること。

ポートレート撮影をするとだいたい同じような構図に落ち着いてしまうので、あまりモデルさんに寄るだけでなく背景もうまく取り入れながら写真を撮ることを意識しました。

こちらは、歩道橋のガードレールの上で撮影。カードレールの形をうまく構図に取り入れたつもりなのですが、いかがでしょうか。

こちらは天狼院スタッフの山中さん。青空で背景を抜いて撮影してみました。空がものすごく綺麗で、被写体がとても映えています。

途中でトンビを発見。カメラに収めました。こういう時に望遠レンズは便利です。

光のグラデーションを意識してうまく撮れたのはこちらの写真。夕方の日差しの当たり具合を利用してみました。

最後は江ノ島らしく海を背景にした写真。晴れた夕方浜辺でしか撮れない美しい写真になりました。

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おまけ

さて、こうして一日撮影三昧だったのですが、予想よりもずっと天気がよかったことで思わぬ弊害が。腕が日焼けしすぎて焼けど気味です。痛い。

まさか晴れないだろうと日焼け止めも準備していなかったのが失敗でしたお風呂入るのも辛い。撮影するときは天候に応じて服装なども考えるのが大事ですね。

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