iPadOS15のクイックメモと日本語スクリブルで爆速kindle読書メモを取る

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2021年9月21日未明。iPadOS 15がリリースされました。今回のiPadOSのアップデートでは、いくつも便利な機能が追加されています。そして、今回のアップデートでiPadでのKindle読書がより捗るのは間違いありません。

いくつか気になっている機能があるのですが、今回はクイックメモの機能を使って読書メモをとってみます。

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クイックメモの機能

クイックメモとは、iPadに標準で搭載されているメモアプリをより手軽に呼び出せる機能のことです。

例えば、iPadでSafariを開いてブラウジングしている際に、画面の右下隅からスワイプするとすぐにメモアプリを呼び出すことが出来ます。そして、キーボード入力はもちろん、Apple Pencilから簡単に手書き入力ができるのです。

メモアプリは、iCloud経由でmacやiPhoneとも共有できるのでとても便利です。

Kindleを読みながら素早くメモ書き

当然ですが、Kindleで本を読みながらでもクイックメモは起動可能です。本を読んでいて気になったところがあれば、さっとクイックメモを呼び出して書き込むことが出来ます。

以前、当ブログではiPadの「Split View」の機能を活用して読書ノートを作る方法を紹介しています。もちろん、この方法もいいのですが、もっと手短にメモささっと取りたい時もあるわけで。

例えば、読んでいる本の中で別の参考書籍が紹介されている場合、とりあえず本のタイトルだけを忘れないようにメモにとっておきたいはず。そんな時には、クイックメモでメモアプリを呼び出してささっとメモっておけば、取りこぼしがありません。

しかもiPadOS 15からはメモアプリは日本語スクリブルに対応しています。日本語スクリブルとは、Apple Pencilで手書きした文字を、コンピュータの文字に変換してくれる機能のこと。これがあれば、他のアプリへのコピペや後から検索で見かえすことも簡単です。

実はハイライトも貼り付けられる

少し残念なのは、Kindleの開いているところをメモから直接呼び出すようなことは出来ないこと。ブラウザなら、メモを取るときにリンクを貼り付けることが出来るのでこの点は残念です。

ただし、ちょっとした工夫でKindleのハイライトをメモアプリに貼り付けられます。

kindleアプリでハイライトをなぞりって、長押しします。すると、メニューバーが出てくるので、シェアマークを選択します。

すると引用をシェアの画面が表示。画像としての引用とテキストとしての引用ができるようになります。ここでテキストで引用タブを選択。

そのまま、文字をなぞってメモアプリにペーストすることが出来ます。

この方法で備忘録程度のものは素早く作れます。

今日のアクション

今回のiPadOS 15の中でもクイックメモはかなりKindle読書と相性と良い機能です。ガンガン活用して行きます。

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