【2021年版】Kindleで読書するならどの端末がおすすめ?気になる&おすすめ端末を紹介するよ

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Kindle(電子書籍)で読書をするときに、意外と忘れがちなのがどのデバイスで読書をするかという議論です。これは個人的にリサーチした感覚なのですが、電子書籍が合わないって言ってる人の大半は、最初に読んだデバイスとの相性が悪くてそのまま読まなくなったという人が多い気がします。

そこで今回は、Kindleを読むならどのデバイスがいいのか。おすすめ&気になる端末を紹介します。

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Kindleで読書するならどの端末がおすすめ?気になる&おすすめ端末を紹介するよ

目に負担無し&カラーならBOOX Nova3 Color

個人的に今注目している端末です。カラーの電子インクを使ったAndriod端末です。いわゆる電子インク、しかもカラーを使用しています。活字の本を読む場合などは、別に画面はモノクロで問題ないのですが、色つきのマンガや雑誌などを読むときはカラーが欲しいところ。本機はいままでの電子インク端末の弱点を克服しています。

またAndroid端末のため、アプリをインストールすることでKindleだけでなく楽天Koboなども読むことガ出来て、電子書籍の総合端末となります。

ただ、いろいろなサイトのレビューを見る限り、画面の切り替わりが遅かったり、チラつきが気になるとの声もあるため、Androidタブレットとしては使いづらいとのこと。さらに、価格も5万円台と、電子書籍リーダーとして使うには高額すぎるので、その点は考慮する必要があります。

とにかく低価格重視ならFire HD 7

電子書籍を読むこと以外の用途はあまり考えていないので、とにかく安い端末が欲しいということであれば、Amazonのタブレット端末、特にFire HD 7がおすすめです。定価5980円ですが、Amazonのセール時は、3000円前後の価格になることもあります。

あまりにも安くと少し心配になる価格ですが、Kindleで読書をする、あとはYouTubeで動画みるといった限定された用途であれば十分にストレスなく使うことが出来ます。そういう用途でもコンテンツを保存する容量が気になるという方もいるかもしれませんが、最大で512GBのmicroSDカードを挿すことが出来るので、その点も心配ありません。お子さん用の端末としてもいいかもしれません。

価格と機能のバランスを考えるなら無印iPad

電子書籍を読むのはもちろん、メモをとったり、アプリを活用したりもしたいと考えているなら、総合的なバランスを考えて、無印iPadをおすすめします。特にサイズが10.2インチと大きめのため、見開き2ページで本を表示できるため、マンガ・雑誌には最適です。

また、電子書籍リーダーとしては、十分過ぎる機能に加え、Apple Pencilを組合わせれば、電子書籍にメモをとるような使い方も出来ます。

もちろん、iPad ProやiPad Airでも同様のことは出来るのですが、特別に高性能である必要がないということであれば、この無印iPadが一番価格と性能のバランスがとれています。

携帯性も重視するならiPad mini

さきほど、無印iPadを紹介した時に画面が大きいのでマンガや雑誌も快適に読めると書いたのですが、逆をいうとそのサイズ感がちょっと大きく感じてしまう人も結構いるようです。そういう方におすすめなのは、iPad mini。7.9インチというサイズ感は、持ち運んだり、片手でページをめくるのにもちょうどいいです。

Apple Pecilも使用できるため、文庫本にメモを書き込む感覚でKindleのスクリーンショットをとってメモを書き込んだりすることが出来ます。

王道にして最強Kindle Paperwhite

ここまでいろんな端末を紹介して来たわけですが、もしもあなたが私の親しい友人で、どの端末を買うか迷っていると真剣に相談されたら間違い無くこのKindle Paperwhiteを一押しします。読書することに限定すれば、いまのところこれより快適な端末はないと感じているからです。

Kindle PaperwhiteはAmazonが販売しているkindle専用のリーダー端末です。読書以外のことは基本的に出来ませんし、画面もモノクロです。ですが、それゆえ、読書中は余計な通知などが入らず、本当の紙の本を読んでいるような没入感を味わうことが出来ます。まさにシンプルイズベストです。

防水機能もあって、お風呂でも本が読めるまさに最強の読書端末です。価格は17,980円と少し高く感じるかもしれませんが、Amazonのセールのタイミングを狙えば1万円前後で購入可能です。

ただ一点、一部の方でどうしても電子インクでは、頭に入って来ないと感じる方もいるようですので、その場合は、これまで紹介したタブレット系の端末の利用を検討して見て下さい。

今日のアクション

最終的には、どの端末がいいかは好みが分かれるところです。ですが、最初に選んだ端末が合わなかったイコール電子書籍が合わなかったではないはずなので、是非自分に合う端末を見つけてみて下さい。

また、読む本のジャンルによって端末を変えるという考え方もあるので、そちらについてはこちらの記事をご覧下さい。

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