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オンライン会議ツール「Remo」を使った感想。飲み会はもちろんオンライン婚活パーティとかも出来そう

2020 4/07
ライフハック
2020年4月7日
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新型コロナウィルスの影響で外出の自粛要請が続いております。オフィスワーカーの間では、「Zoom」を中心にオンライン会議のツールが注目を集めています。そんな中、先日Tokyo WordPress MeetUpで教えてもらった「Remo」というツールがなかなかに良かったので紹介します。

Zoomの弱点は雑談がしにくいこと

「Zoom」は、それまでに存在したSkypeやGoogleハングアウトのようなTV電話のツールに比べ、多人数で接続してもほぼパフォーマンスが落ちないというその品質の高さからあっという間に普及しました。

ですが、Zoomも使いなれて来るとわかるのですが、大勢で話している時に雑談がしにくいという弱点があります。特に今のような状況になり、飲み会もオンラインでみたいなことが増えると、パーティーの途中で抜け出して少人数でまとまって他愛もない話をするみたいな機能が欲しくなったりするのです。

Zoomにはブレイクアウトルームという機能があって、少人数ごとのグループの小部屋を作る機能があるのですが、これはあくまでホスト側が作る機能。参加者同士が勝手に集まることは出来ないのです。

参加者同士で小部屋を行き来できる「Remo」

そんなZoomに対して今回紹介するRemoは、結婚式の披露宴会場のようなイメージで小さなテーブルごとに集まって話しが出来るツールです。

参加者は会場のスペースの中の好きなテーブルに座って好きな人と話すことが出来ます。テーブルの間の移動は、移動したいテーブルのアイコンをクリックするだけ。一つのテーブルには、人数制限があり一定以上は話に入ることが出来ません。

Zoomで大きなオンラインイベントに参加すると、中々話しに入っていくタイミングを掴めないことがあるのですが、これくらいの少人数なら気兼ねなく話すことが出来ます。

もちろん、画面を共有して資料を画面に映すことなども可能です。

この機能をうまく使えば、WordCampのような複数の部屋で同時にセッションが開かれているようなイベントもネット上で擬似的に再現できたりします。使い方の用途はかなりいろいろありそうです。いやバーチャル街コンとか出来そうです。

もちろん、オンライン会議ツールに必要なチャットなどの基本的な機能は備えています。

仮想オフィスモードもあり

今回利用したRemo Conferenceという機能ですが、これ以外にもRemo Ofiiceというという機能もあるようです。こちらは、Remoを仮想のオフィスとして使う機能。今回は使用していないの使用感はわかりませんが、画面をみるかぎりオフィスの中に複数の会議室があり、まるで本当のオフィスみたいです。

面白そうですが、そのメリットはもう少し使い込んでみないとわからないかもしれません。

強気の価格設定。14日のトライアルでお試しを

こうやって見るとかなり使うメリットがありそうなRemoなのですが、価格設定はかなり強気。Zoomのような無料プランは存在せず、Remo Conferenceで一ヶ月利用料は$50からです。14日間の無料トライアルは可能ですので、まずはそれを使って見るといいかもしれません。

実際、使った感想としてはかなり楽しさを感じたので、この値段もサービスとして自信があるということなのでしょう。

それと気になったのは、使用中のPCのファンがかなり高速でまわっていたこと。おそらくですが、これだけの機能を実現するためには、かなりのメモリを一気に使用しているはずなので、ある程度PCのスペックが必要になるのかもと感じました。

Remoのサイトにはそのあたりのことは書かれていませんが、少し気にしておいたほうがいいかもしれません。

今日のアクション

リモートワークが注目を浴びるなか、新しいツールに注目があつまるのはいいことです。ぜひ使って見て下さい。

Remo: Live Video Conversations Now Simplified – Remote collaboration has never been so simple.
ライフハック

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累計16000部突破の電子書籍「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

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