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  3. 「siroca 電気圧力鍋 SP-D131 」があれば誰でも料理出来るようになるからおすすめ

在宅ワークになり嫌でも家で食事をする機会が増えています。普段から料理をする人はいいのですが、私のように簡単なものしか作れない人には毎日の食事を考えるのも大変な状況です。さすがに毎日コンビニ弁当では飽きてしまいます。

そこで、少し料理のレパートリーを増やそうと電気圧力鍋を購入。今回購入したのはsirocaさんというメーカーのSP-D131という製品。これがとても良かったので紹介します。

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電気圧力鍋を購入した理由

今回購入した電気圧力鍋はその名の通り、電気で圧力をかけて時短料理が出来る調理器具です。

私は10年くらい前に普通の圧力鍋料理にはまった時期があります。圧力鍋ってもの凄く便利なんです。普通は何時間もかかる煮物系の料理が数十分、ものによっては10分くらいで出来てしまいます。ただ、扱いを間違えてしまうと圧力で鍋が爆発するように事故もおこるので、ずっと火の前にいないといけません。

ちょっとそれが面倒になってしなくなってしまいました。ただ、煮込む系の料理はカレー、シチュー、肉じゃがなど、それほど作るのが難しくなく美味しい料理が沢山あるので、圧力鍋を使うとかなり料理のレパートリーが拡がるのです。

それから10年の月日が経ち、昨今注目を浴びているのが電気圧力鍋なのです。電気でご飯を炊飯器で炊くような感じで材料を炊飯器に入れてスイッチを入れて置くだけで料理が出来ます。この外出自粛の状況下、まさに私のような面倒臭がりの一人暮らしの人間にはとてもありがたい家電なのです。

Amazonで約1万円。一人暮らしには丁度良いスペック

今回購入した「siroca 電気圧力鍋 SP-D131 」はAmazonだと1万円前後で販売されています。この手のジャンルの商品だと、なんといっても有名なのはシャープさんのホットクックです。

買うときにホットクックもいいかなと考えたのですが、一人暮らしの人間にはちょっとオーバースペックなので辞めました。ホットクックは多機能でその分価格も高いのですが、多機能過ぎて私には使いこなせません。

私がこの製品を購入する上で重要視したことは、

  • レシピを調べたりしなくても、あまり頭を使わず料理が出来ること
  • 料理時間をとにかく短縮できること

の2点でした。特に二番目は重要なのですが、ホットクックは実は時短料理は苦手なのです。厳密にはホットクックは圧力鍋ではなく、無水調理鍋なので圧力調理は出来ません。このため、電気圧力鍋のような時短調理は出来ないのです。

というわけで今回価格面も考慮し、このsirocaさんの製品になりました。

肉じゃがを調理時間30分で簡単に作れる

この記事を書いている日の晩ご飯に肉じゃがを作ってみました。肉じゃがを作るのも簡単で、豚肉、ジャガイモ、人参、タマネギ、しらたくを適量買ってきて、皮をむいてぶつ切り。電気圧力鍋に突っ込んだら、調味料の代わりに2倍濃縮の麺つゆと砂糖を少々入れて、スイッチを入れるだけです。

肉じゃがだと煮込む時間は10分。電気だと危険性は無いので待っている間は洗い物など別のことをしていてOKです。

調理をはじめて30分とたたずに美味しい肉じゃがが出来ました。一回の調理で3〜4食分は出来るで余った分は翌日も食べます。

具材を変えて、麺つゆをカレールーなどに変えればほぼ同じ工程でカレーやシチューが作れます。これなら自炊をすることが負担にならずに済みます。いや、本当に便利です。

今日のアクション

私のような一人暮らしの人はもちろん、夫婦共働きの家庭なんかは絶対買った方が良い家電なのは間違いありません。sirocaさん以外にもいろんなメーカーから発売されているのでライフスタイルにあったものを選ぶのがおすすめです。

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