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walkman NW-WS623はiPhoneに繫げて水泳中も音楽が聴ける

iPhone 6sからiPhone 8に乗り換えて唯一不便に感じているのが、イヤホンジャックがなくなったことです。今までいくつかBluetoothのイヤホンを試したのですが、結局は直接挿すほうが便利だなと感じていました。

仕方がないのでBluetoothのイヤホンを探した結果、総合的にみてSONYの「walkman NW-W623」をイヤホンとして利用することにしました。

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ヘッドホン一体型のウォークマン

walkman NW-W623はwalkmanシリーズの中でも、運動中に利用することに特化したモデルです。ヘッドホンの中にメモリが搭載されて、これだけで音楽を聴くことが出来ます。

私が購入したモデルはメモリの容量が4GBでとりあえずランニング中などに音楽を聴くならこれで十分な容量があります。

walkman nw-w623

walkman nw-w623

操作は、左右の耳のところにボタンがあり、音楽の再生や停止、スキップなどが出来るようになっています。最初ボタンの配置を覚えるまでは戸惑いますが、慣れてしまえば手軽に操作できるようになります。

BluetoothでiPhoneのヘッドセットとして利用

NW-W62は、単体でも音楽を聴けるのですがiPhoneに接続してヘッドホンとしても利用することが出来ます。最近は、左右のイヤホンが分かれた対応のものが流行っていますが、私は絶対になくしてしまう自信があるので手が出ません。

その点、このモデルくらいのサイズ感だと無くすことは無さそう。左右の接続がコードでないので鞄の中に入れてコードが絡まるということもありません。

そして何より素晴らしいのは3分の充電で約1時間動くことです。

Bluetoothのイヤホンで面倒だと感じることが充電です。出かける直前に充電をし忘れたことに気付いて、音楽を聴くことが出来なかったことが何度もあります。きちんと前の日に確認すればいいのですが、それを忘れるのが私です。

その点、NW-W62には急速充電の機能があって、3分充電すれば1時間くらいはバッテリーが持ちます。1時間あればとりあえず電車に乗っている間は音楽を聴くことができるわけで。充電の速さは私にとっては重要です。

水泳中はWalkmanとして利用

NW-W62は本来Walkmanなので、単体で音楽を聴くことが出来ます。特に便利なのが、水中でも音楽の再生ができること。音楽を聴きながら水泳をすることが出来ます。

イヤーピースを水中専用のものに返る必要がありますが、それだけで水中でも音楽を聴くことができます。

walkman nw-w623

水泳は全身運動で、身体にもいいのですが私はどうも飽きてしまって長続きしません。ですが、水泳中でも音楽を聴いたり、オーディオブックを聴きながらであれば比較的ながく泳ぎ続けることが出来ます。

価格はAmazonで13,282円。コスパはライフスタイル次第

NW-W623はBluetoothのイヤホンとしてみれば、かなり高い部類に入ります。AppleのAirPodsが1万7000円程度なのでそっちのほうがいいのではと感じる方も多いでしょう。

もちろん、イヤホン単体として見ればそのほうがいいかもしれません。

ただし、NW-W623は単体でメモリプレイヤーとしても使えます。特に私の場合、水泳中に音楽が聴けるのはものすごく大きいです。イヤホンとスポーツタイプのメモリプレイヤーを一台でかねていると考えれば、この価格は悪くない買い物です。

私のように、移動中にはiPhoneのイヤホンとして利用し、運動の時はWalkmanとして利用するスタイルがあっている人にとってはとても便利な製品と言えるでしょう。

今日のアクション

Walkmanのこのシリーズは以前から使っているのですが、とても便利です。Apple Watchと組合わせて使ったらかなりいいかなと考えています。

V

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