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自分の誕生日を自分で祝ってみた




先日、人生2度目の成人を迎えまして、めでたく40歳になりました。うーん、年齢はただの記号でしかないとはいうもののやっぱり重たいなぁと感じてしまいます。

私はどうにも自分のことに関心が薄く、誕生日も例年気が付いたら迎えていたということが多かったのですが、せっかく40歳を迎えるので自分で自分をお祝いしてみようということで、自分で誕生日会を企画。

誰も来なかったらちょっとどうしようと考えていたのですが、SNSで参加者を募集したところ、結構な人数の方に申し込み頂きました。

お陰様で昼はカラオケ、夜は飲み会とかなり楽しく一日を過ごすことが出来ました。来ていた皆さん、本当にありがとうございます。

改めて40歳になるわけなのですが、未だに「受け取る」ということが苦手です。人から感謝されたとき、祝って貰ったときに、「いや自分なんてまだまだ」とそれを上手に受け取れない自分がいます。

要領がよくないので、子供のころから人から褒められるよりは叱られることのほうが多いですし、家庭の事情もあって誕生日とか祝い事などとはあまり縁がありませんでした。

そのためか、よく心理系の界隈で言われている「自分にOKを出す」というのがなかなか出来ません。多分そのせいで、人生でチャンスを逃している気もします。

いいかげんそういう自分を変えていかないとという気持ちもあり、今回自分の誕生日を自分で祝ってみることにしました。

誕生日会を終えてしばらく深く考えていなかったのですが、改めて振り返ると自分の誕生日のためのこれだけの方が時間を割いてくれたというのは凄いことだなと。

何か参加者にとっても有益なことをするわけでもないですし、やることはカラオケと飲み会なのにこれだけ人が集まってくれるって有り難いと。

正直なところ、もう少し受け取り上手であれば、誕生日会で来てくれた人に感謝と喜びを表現出来たのでしょうが、その点につうてはまだまだこれからということで。

そして、大学時代の友人も来てくれましたが、大半はブログをやっていたからつながれた人なわけで、やっぱりブログやってて正解だったなぁと感じております。

30代の前半からブログを自分のペースで更新してきたからこそ、今回の素晴らしい誕生日会が開催できたわけで、ブログは40代になっても自分のペースを崩さずに継続していこうと心に誓いました。

40代も引き続きよろしくお願い致します。

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