自分の表現するひと言が欲しい

ブログを始めて早7年。気付くと、いろんな活動をしておりまして。ザッと並べてみるだけでも

  • ブログの更新
  • 電子書籍の執筆
  • WordPressコミュニティでの活動
  • WordPressプラグインの開発
  • 岡野純さんと共催している電書道
  • しつもん読書会の開催

ざっと見ると読書とWordPressに関することが多いです。客観的にみて読書とWordPressって、わかりにくい組合わせのような気がしてしまいます。

昔から読書は好きで、Kindleと出会ってからは読書量が一気に増えて今のような活動に至る訳ですが、私はもともとはエンジニアなので、WordPressのようなオープンソースコミュニティのような活動にも興味があったりします。

さらに言うと最近は、学生時代に勉強していた人工知能についても久しぶりに勉強したいという欲求が出てきていたりして、いよいよ何やっている人なのかわからない感じになってきています。

例えば、イベントなんかで友人に紹介してもらう時、「○○しているモンハコさん」さんみたいな紹介をすることが多いわけですが、だいたい私の場合は、そこで一瞬止まってしまうことが多い。ようするにわかりにくいのだろうなと感じるのです。

やっぱり人に覚えてもらう上では、わかりやすさって大事なわけで。ちょっと今の状況はよくないなと感じています。

自分を表現するひと言が欲しい。そう感じることが多くなっています。

ブログを始めたころの悩みというのは、自分がしたいことがわからないとか、やりたいことがないだったのですが、最近はどちらかというとやりたいことはいろいろあるけれど、どれも中途半端でとっちらかっているというのが悩みの種だったりします。

まぁ 以前に比べると随分嬉しい悩みでもあるのですが。

今週の気になっている本

11/4の日曜日の片付け士の小松易さんをお招きして、読書会を開催するのですが、こちらはその読書会で扱う課題図書。片付けと職場でのリーダーシップの関係性について、小松さんならではの視点で書かれています。

まだお席にほうに若干の余裕がありますので、ご参加頂ければ幸いです。お待ちしております。

11/4(日) 第4回著者とつながるしつもん読書会(ゲスト: かたづけ士 小松易) – 東京しつもん読書会コミュニティ(by モンハコ) | Doorkeeper

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