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最近内省することがが足りていないのかもしれない

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2019年を改めて振り返ると、今年は自分にとっては力不足を痛感させらる年でした。

特に前半、自分は絶対大丈夫と考えていたことがうまくいかず、最終的に挫折することになりその後のことも含めて、ダメージが大きかったです。

そんな中でも、自分が辛い状況の時に声を掛けてくれる友人が多くいたことは自分にとっては、大きな救いでした。そして、必要な時には人に助けを求めること、そして時には助けを素直に受け取ることも大事だと感じた次第です。

自立っていうのはいろんな人に頼れること

ただ、とはいいつつも少し最近少し内省をする時間というか、自分を孤独に縛る時間が足りていないよう気もしています。

私は、わりと一人でいることが苦手な性格なため、いつでも人の集まるイベントや飲み会に過剰に参加してしまうところがあります。また、何か行動を起こそうとするときに、行動の主語を「私」ではなく「みんな」を使いたくなってしまいます。

別にその全てがわるいわけでは、ありません。ですが、ここのところちょっとやり過ぎだったかなと。

やはり新しいものを生み出したり、あるいは成熟した大人になっていくには、自分を孤独に縛り、自分と徹底的に向き合う時間というのが必要だなと感じています。

ブログ関係の友人達に、顔が広いとか言われて、自分でもなんとなくそれが強みかもなんて考えていました。

でも、ですね交友関係の広さという強みは、自分がゼロでは意味がないのです。自分が少しでも何かをもっていれば、それを何倍にも出来る可能性を秘めていますが、自分がゼロならばゼロのまま。最悪、自分がマイナスならば共倒れして相手に迷惑を掛けたり、傷つけたりする可能性もあるわけで。

そう考えると、自分と向き合って内省する時間と人と共有する時間のバランスというのが凄く大事だなと。そして多分私はここのところ、内省の時間が足りていなくて、なんかフワフワしてる感じがあるのです。

2019年はもうすぐ終わりますが、2020年はこのバランスを変えてもっと自分の内側に向き合う時間を増やそうと考えています。

今週の気になっている本

サウナをビジネスに活かす視点で書かれた本格的なビジネス書です。

11月にインフルエンザに罹ってから、ここのところ足が遠のいていたサウナなのですが、そろそろサウナ通いを再開したいと考えています。サウナは、自分は一人でいって内省するには最適の場所かと。

ただ、日本のサウナはテレビが付いているところがおおいので、静かに蒸されることができる施設ならなおのこと良いですが。

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この記事を書いた人

累計16000部突破の電子書籍「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。