今に集中するという感覚が苦手だ

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何をしているが一番楽しいかという話を人とする時があります。例えば、本を読んでいる時とか、ゲームをいている時とか、スポーツをしている時、あるいは仕事をしている時という人もいるのでしょう。

人それぞれに我を忘れて夢中になれることというのはあるのでしょうが、実のところは私はあまり時間を忘れて何かに没頭するということがほとんどありません。

たとえば、本を読んでいても、心のどこかで「長いな。速く読み終わらないか」と考えていたり、スポーツをしていても「しんどい。早く終わって欲しい」と考えていることが多いです。イベントに参加していても早く帰りたいなんて考えることもあります;。

では、それらのことが嫌いなのかと言えば、そんなことはなく、終わった後から振り返るとあー多の仕方と感じるのです。ただ、やっているその時は、周りの人が言うほど楽しめていないというか、その瞬間に集中出来ていないという感覚があるのです。

人の話を聴いていても、フッと他のことを考え初めて、話を全く聴いていないことはよくあるし、単純作業をしている時にはよく別のことを考えています。

私は一人っ子で育ったので、頭の中に妄想を浮かべて、その中で一人遊びをするということを子供のころにやっていて、そのクセが抜け切れていません。。少しADHD的な要素も自分にはあるのかもしれないとも感じます。

ちなみに今もこの記事を書きながら別のことを考え出していたり。。。

なんというか、結構これが原因で人生を楽しめていないなぁという気がするので、最近は生活に瞑想する時間を取り入れて少しでも今の集中するという感覚を取り入れています。少しでも効果が現れるといいのですが。

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今週の気になっている本

今話題になっている繊細さん、HSPの本です。こういう本が話題になるということは、人に伝えにく生きづらさを抱えている人がまだまだたくさんいるという証なのかなと。人に生きづらさを伝えるのを諦めている人も多いはずなので、もっとこういう本が世に出て欲しいです。

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