ポートレート撮影はコミュニケーションが大事だと知った一日

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当ブログでは、何度か書いているのですが最近写真に力を入れていれております。

本日は、天狼院書店さんが主宰しているフォト部の撮影会に参加。ポートレートの撮影で代々木公園に行って参りました。緊急事態宣言前に入れるのは、今日が最後ということでギリギリの滑り込みでした。

ポートレート撮影会は、平たくいうと、モデルさんを呼んでの撮影会。いや、こういうの慣れてないので撮る方もなかなかに構えてしまいます。ですが、人物を魅力的に撮りたいという欲求は強いので、ここは頑張ります。

とにかく写真を撮る上で大事なのは光だったりするわけですが(最近理解したけど)、今日は天気もよく撮影にはとても適した日でした。モデルさんが公園の緑にとても映えます。

こちらはモデルさんの良い笑顔が撮れた一枚。目線の先が気になる演出がいいです。

次の写真は、モデルさんは公園の植え込み越しに撮ったのですが、自分的にもよく撮れた写真だと感じております。なんか幻想的な感じですよね。

私、中央に人が寄っているよりも少し横によっている写真が好きです。モデルさんの横の空間に余白があるほうが好きなんですよね。

こちらは街中でとった写真。モデルさんの背中の余白を設けて、そこに植物が入ってくるようにしてみました。

始めてモデルさんの撮影なんて挑戦したのですが、考えていた以上にモデルさんとのコミュニケーションが大事だということを痛感しました。どういう写真を撮ろうとしているか、モデルさんにうまく伝えなければ、意図した構図になりらないですし、短い時間でうまく関係性を作れないとモデルさんの表情もぎこちないものになってしまいます。

よく有名な写真家さんが、グラビアアイドルの撮影するときに、「いいねー」「綺麗だねー」みたいな感じで、モデルさんのテンションを上げながら写真とってる姿をテレビみたことありますが、あれも撮影の間の関係性作りの一環なんですよね。

それと、わずか2時間ほどの撮影会だったのですが、集中力と体力の消耗はかなりのものでした。真剣にモデルさんと向き合いながら、頭をフル回転させて撮影するので、終わる頃にかなりクタクタでした。機材を持ちながら移動するので、体力も重要。写真撮影って体力勝負です。

一日を通して、自分の技量に対しては良い写真は撮れたほうだと感じていますが、まだなんかしっくりこない感じが残っています。それがなんなのかイマイチまだ言語化出来ていないのですが、こういう違和感は大事にしつつ、スキルアップしていこうと考えております。

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今週の気になっている本

私がカメラの情報を集めるに当たって参考にさせて頂いたいるゆきおみの子育てカメラブログさんの電子書籍です。いわゆる、絞りとかシャッタスピードとか、カメラ初心者がつまづくポイントを、子供に読み聞かせをするようなわかりやすいタッチの文章で書かれています。

直感的にイメージしやすく書かれているので、最初のカメラ用語でつまづいた人にはおすすめです。

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