2020年版本好きのためのAmazon Kindle読書術は本日(12/25)発売開始です

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以前よりご案内しておりました2022年版本好きのためのAmazonKindle読書術、本日発売です。どうぞよろしくお願いします。

《増補改訂版2022》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! 

2014年に発売し、今回が4回目の改訂になります。ここまで長期間に渡り多くの方に読んで頂けていることは誠にありがたいです。

期間的には2年程度に1回の改訂を繰り返して来ているのですが、必ずしも改訂のペースを決めている訳ではなく、Kindleを取り巻く状況を見ながら取り上げたいトピックスが出てきたタイミングで執筆を開始しています。

具体的には

  • 2014版 初版
  • 2015年版 Kindle for PC/Mac
  • 2017年版 音声読み上げ/関連Webサービス
  • 2020年版 Amazon Echo

そして今回のテーマとして取り上げたかったのがKindle + iPadOSでした。

実はこれまでKindle読書術に関しては、特定のデバイスに特化した話題は最低限にしています。様々なデバイスから読めるのがKindleの特徴の一つだったからです。

ですが、近年タブレット市場はスマホ以上にiPadの寡占状態になっており、ほぼ一択のような状況が続いています。この状況を踏まえKindle+iPadに関する内容を増やすべきではないかと感じるようになりました。

そして決め手になったのが、iPadOSの登場です。毎年大型アップデートが御壊れているiPadOSですが、特に2020年以降のアップデートでマルチタスクや日本語スクリブルといったKindle組合わせることで、さらにこれまでになかった新しい読書体験をすることが出来ると確認したのです。

私自身、ブログでは書いていますが、iPad Air4を発売と同時に購入して読書も含め、様々なシーンで活用してきました。その中でこれは素晴らしいと感じた使い方を中心、新たにiPadの章を設け執筆しています。

もちろん、今の段階でもiPadをお持ちで無い方でも、購入を検討する材料にもなります。既刊で執筆していた内容についても、2021年現在の最新の情報にアップデートしているのでご安心下さい。

2014年の初版刊行の時から一貫している本書のコンセプトは「Kindleで豊かな読書ライフを体験して頂く」ことです。電子書籍は敷居が高くてという方にこそ、拙著を手に取って頂ければこれほど嬉しいことはありません。

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と言うわけで、2022年版Kindle読書術。販売開始致しました。多くの方に読んで頂けることを願っております。

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