頭がいいという形容と反する自分の自信のなさについて

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私が知人、友人に「頭がいい」と言われることが結構あります。

言われて悪い気はしないのですが、正直どこを見て言われているのかは今になってもよく分かりません。

社会人に成り立てのころは、一応大学院卒だったこともあり、まわりは学部卒がのほうが多かったので、そういうところで見られているのかなと考えていました。

ですが、ブログを始めて知り合った友人、知人にも言われることも結構ありまして。ブログ関係の友人と学歴の話なんて、ほとんどしません。私の日頃の言動をの中の何かにそういう部分を感じてということなのかもしれません。

IT関係のことは世間の平均よりは詳しいかもしれませんが、そもそもそれが仕事ですし、ブログ関係だともって詳しい人がゴロゴロいます。本当は自分はITなんて向いていないと感じることのほうが多いです。

冒頭で、頭がいいと言われて悪い気はしないと言いましたが、厳密にはそれは言われたその時、一瞬のこと。それが後から、なんだあいつ使えないという評価に変わるってしまうのではないかといつもビクビクしています。

どんなに実績を作っても、あれは運が良かっただけのまぐれ。どんなスキルを身につけても、まだまだ自分は大したことないという感覚が自分の中にあります。

そして、頭がいいと言われるのは、本当はそう見せたい自分が心のどこかにいて、無意識のうちにそう振る舞っている結果なのかもしれないと感じるです。

「頭がいい」という言葉に関わらず、何かを相談したときに「お前なら大丈夫!余裕だよ」と友人達に言葉をもらっても、その場かぎりで、時間とともにやはり自分には力がないんじゃないかと考え始める。

それはいつか、誰かの期待を裏切ってしまうかもしれないという恐怖感とワンセットになって私の中にあるのです。

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今週の気になっている本

こういう自分に自信が無くなる心理って、無意識レベルのものでなかなか自分の心がけでどうにかなるものではなかったり。そういう時って、こういう本を読みあさることが多いです。

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