問題の8割はコミュニケーション!

iOS向けKindleアプリがバージョンアップ!本が探しやすくなってるよ

本日、iPhoneやiPadに向けて配信されているiOS用の Kindleアプリがバージョンアップされて、ユーザーインターフェースが大きく変わっています。

使って見た感想としては、かなり使い易くなっていて、特に本の検索機能が向上しているようです。

ドロップダウン形式のメニュー

以前の Kindleアプリは、こんな感じでサイドメニューを呼び出してそれから、本やドキュメントのページへジャンプする必要がありました。これは画面を開いてからサイドメニューを呼ぶ必要があるので、結構無駄な動作が多かったです。

【アップデート前】

ですが、新らしいインターフェイスでは、ドロップダウン形式のリストをタップするだけで簡単に、カテゴリを選択することができるようになっています。

【アップデート後】

これだけでも随分探す手間が減った印象です。

BookBrowserの廃止

今回のアップデートでもっとも便利になったのは本の検索機能です。

以前のiOS版Kindleアプリでは、サイドメニューからBookBrowserを呼び出して、そこから探したい本を検索する必要がありました。正直とても面倒くさかったです。特に Kindle Unlimitedの本を探すときはさらに条件を絞る必要もあり、結局PCで探すみたいなことになりがちでした。

【アップデート前】

今回のバージョンアップでは、フッターメニューにカタログという項目が追加されていて、選択するとPCのAmazonと似た感じの表示になります。

普通に本を探すことはもちろん、 Kindle UnlimitedやPrime Readingを検索する場合も特に説明がなくてもできるでしょう。

【アップデート後】

個人的に、このアップデートは大きいかと。iOS版の Kindleアプリってすごく検索しにくかった印象があるので。

背景色の変更が可能に

これはまぁ、好みの問題が多きいのですが、アプリのテーマを明るいものと暗いものの2種類の好きなほうから選べるようになっています。暗い方が目は疲れないでしょう。

私は以前のまま、暗いほうで使います。

今日のアクション

私は長らくiPhoneユーザーでiOSのほうがAndroidよりも使い易く感じるほうですが、長らく KindleアプリはAndroid版のほうが使い勝手がいいと感じていました。

ですが今回のアップデートでかなり私の不満が解消されそうです。もっとはやくこういう対応して欲しかったです。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。トライ&エラー可能な人生を目指して活動中。世の中の問題はだいたいコミュニケーションに関わるものなので、もっと気楽にやろうをモットーにブログ「モンハコ」を運営。
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