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Kindle Oasisファーストインプレッション速攻レビュー!Kindle Paperwhiteとの比較してみた。

10月31日に発売開始となった Kindle Oasis。発売日当日に無事に自宅に当ty区しました。価格は4000円オフのプライム会員でもキャンペーン情報ありのモデルで29800円。私はキャンペーン情報無しのモデルを購入したので31800円と Kindle端末としては、少し..いやかなりお高いです。

その使用感はどうなのか。さっそくレビューしてみます。

独特のフォルムに少し戸惑う

まず開封して最初に目につくのはその独特のフォルムです。Kindle Paperwhiteをはじめ、タブレット端末は縦長の長方形の形のものが多いですが、Kindle Oasisはどちらかというと正方形に近い形をしています。

並べてみると横幅の差がはっきりとわかります。

もちろんディスプレイは縦長ですが、画面の横に手に持つためのスペースがあり、さらにそこにはページめくり用のボタンが縦に二つならんでいます。上のボタンを押すとページを先送り。下のボタンを押すとページが戻ります。

側面から見ると、手で持ちやすいようにグリップするところの厚さが違うことが分かります。

背面はスチール素材を使っているようで、他の Kindle端末にはない高級感が漂っています。

Kindle Paperwhiteを片手で持とうとした場合、背面から端末を掴む形になります。この方法だとどうしてもページをめくるにはもう片一方の手が必要になります。

一方Kindle Oasisはグリップ用のスペースを握り、付いていボタンを押すことでページがめくれるため基本的に片手だけでの操作が可能です。片手で持った感覚がかかなりしっくりくるのが印象的です。

端末の重さはKindle Paperwhiteが205gでKindle Oasisが194gとKindle Oasisのほうが約10g軽いですが、体感的にはほぼ同じです。もったときの心地の良さはさすが考えて作られていることがわかります。

7インチディスプレイはやはり快適

Kindle Oasisの端末のディプレイの大きさは7インチ。これまでのKindle Paperwhiteは6インチなので一回り大きくなった印象を受けます。

画面の解像度自体はKindle OasisもKindle Paperwhiteも同じなので。見た目が大きく違うということはありません。ですが、ディスプレイの大きさの差はインパクトがあります。

活字の本は視野角が広く取れるのでかなり読みやすく感じます。

コミックの場合は、もっと顕著で7インチのほうがはっきりと読みやすく感じます。

次に私が気になったのがプログラミングなどの技術書はどのように見えるかです。

実際使って見たのですが、やはりこの手の本は Kindle端末では実用には耐えなさそうです。これはKindle Oasisがどうのこうのというよりも今の電子インクの技術ではここが限界だということでしょう。

将来カラーの電子インクが登場することを期待しています。

お風呂に入りながら Kindle読書は最高!

今回のKindle Oasisの一番の目玉はなんといっても防水機能です。公式には、深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないとのことです。

日々端末をジップロックに入れて、お風呂で Kindle本を読んでいるものとしては、この機能は気になります。なんといってもジップロックにいちいち入れなくていいならかなり手間が省けます。

ただ、購入したばかりの端末をいきなり浴槽へ沈めるのはかなり勇気が。とりあえず、バスタブにはつけずお風呂で読書をしてみます。

やっぱりジップロックなしでお風呂で読書できるのは快適です。では、いよいyバスタブに浸してみます。

半分くらいつけてみましたが全然平気です。素晴らしい。さらに全部浸してみます。

おぉ 行けます。全然大丈夫です。素晴らしい。

まぁいくら Kindleをお風呂で読むからといってわざとバスタブにつける必要はないわけですが、手が滑っても大丈夫という安心感は、読書に没頭する上で重要だと感じました。

プライム会員で3万円は買いか?

高級感を追求し、プライム会員でプライム会員でも3万円以上という強気な価格設定のKindle Oasisですが、個人的にはとても満足なのですが、普通の人はKindle Paperwhiteで十分だなと感じました。

確かにお風呂で 気兼ねなく本が読めるのは素晴らしいのですが、万人向けかといわれると微妙です。ジップロックで我慢できる人も多いでしょうし。やはり読書専用端末としては、少し価格が高すぎる気はします。たぶん2万円くらいだったらありかもしれないと感じました。

ただ、私のように隙間時間は全部読書にあてる時間にしたい。お風呂も全部という人間にはおすすめです。携帯するにもKindle Paperwhiteに比べて持ちやすいのは間違いないですし。

今度、温泉旅行とかにももっていってみたいです。

今日のアクション

前のKindle Oasisはあまり魅力を感じなかったのですが、今回の端末はかなり使い勝手はいいです。まだ、使用開始2時間程度のレビューなので、しばらく使ってみて気づいた点があれば、書いていこうと考えています。

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累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。コミュニケーションのチカラで新しい価値を発見するをミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。
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