Xiaomi Mi スマートバンド6 を購入!これこそ最強のサウナ用スマートウォッチだ

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サウナ内でつけられるスマートウォッチが欲しいと考えて昨年購入したのがXiaomiのMi Band 4。4000円程度という安価な価格でサウナで心拍数を計測できるため、重宝していました。

ですが、実は無くしてしまいました。。。。

一回サウナ内で時間と心拍数を計れる便利さを体験してしまうともう元に戻ることは出来ず。今回、後継機である「Mi Band6」を購入しました。早速レビューしてみます。

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サウナでつけられるスマートバンド

Mi Bandシリーズは中国のメーカーXaomiが開発しているスマートバンドです。Amazonで手軽に購入することが出来ます。

特徴は、5気圧、50m防水仕様となっていて、なんと言ってもサウナの中でつけていられること。といっても公式に推奨されているわけではありませんが、一応Mi Band4は週1のペースでサウナに通ってサウナ内でつけていましたが最後まで壊れることはありませんでした。

Apple Watchに比べ価格が安いので、最悪壊れても痛くないし、それでいて心拍数や活動量計といった今どのスマートウォッチのもっている基本機能はきっちり抑えています。

私は少し前までMi Band4を使用していたのですが、Mi Band4は販売が終了しており、今販売しているのはMi Band6のみでした。価格はMi Band4が4000円程度だったのに対し、Mi Band6は6000円程度。少し価格が上がっていますが、その分見た目は洗練された印象になっています。

最大の違いはホーム画面で心拍数が表示されること

さっそく、Mi Band6をつけて銭湯に行きサウナにはいって見ました。基本的に出来ることはMi Band4と変わらず、時間と心拍数の測定がサウナ内で出来ます。

ただし、Mi Band6になって大きく違いを感じたのが、バンドのホーム画面に心拍数が表示されるようになったこと。

Mi Band4では、画面で心拍数を確認するには、画面をタップして心拍数の画面まで移動する必要がありました。ですが、これが指や腕が水に濡れているとうまくいかず、ストレスになりました。

ですが、Mi Band6はホーム画面で最初から心拍数を表示してくれるため、画面をイチイチタップする必要がなく、より快適にサウナに集中することが出来ます。

もちろん、タップすることで詳細画面を確認することも可能です。

使い方によってはApple Watchより便利かも

私は今左腕にApple Watch、右腕にMi Band6をつけて生活していますが、正直なところ、Mi Band6のほうが便利だと感じるシーンがいくつかあります。

特にバッテリーの持ちが違う点に関しては、Mi Band6のほうが便利に感じてしまいます。

毎日充電しないといけないApple Watchは、どうしても充電を忘れて朝バッテリーがなくなっていることがあるのですが、Mi Band6は1度充電すると1週間は充電が不要なため、本当につけているのを忘れてしまうことが出来ます。

その意味で睡眠ログをとったりするには、実はApple Watchより便利です。

もちろんデザイン面や他のApple製品との連携を考えるとApple Watchは便利ですが、6000円という価格を考えると、Apple Watchではなく、Mi Band6で十分と言う人は沢山いそうです。

私はAppleが好きなので、今後大容量バッテリーを詰んだApple Watchが登場することを期待します。

今日のアクション

Mi Band6を見る限り、安かろう悪かろうのイメージはかなり払拭されています。今後のバージョンアップも気になります。

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