ソニーワイヤレスイヤホンWF-1000XM3修理して帰ってきました

もう随分前になるのですが、昨年のお誕生日にお友達に頂いたソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」、先日修理にだして、1週間で帰ってきました。

そもそも半年くらい放置していたことになるのですが、その経緯も含め書いてることにします。

放置していた半年間何をしていたのか

なんで故障して半年もほおっておいたかというと、根本的には私が面倒くさがりだったからです…

普段あまりサポートに修理を出したことがないので、とりあえずソニーに問い合わせてみようと調べたところ窓口がチャット、LINE、メール、電話と複数あって、いきなり電話もなぁと考えてとりあえずLINEでサポートの人とやりとり。

ただ、このやりとりではとにかくファームウェアを最新にして欲しいと言われて、そのとおりにしていたのですが、症状が改善せず。これではらちがあかないとサポートセンターに電話をしました。

ただ、ソニーの窓口って製品ごとにたくさんあるのでどれかが凄くわかりにくくて、調べているうちにだんだん治す気力がなくなってきてしまいました。

しばらくして、気を取り直して再度あれこれ調べてもう一度サポート窓口に電話。

今回一点悩んだのが製品がプレゼント品だったため、保証書に購入日を記入していなかったこと。この点を確認したところ、製品自体が発売から一年経っていないので大丈夫ですとのことでした。

ただ、ワイヤレスイヤホンは修理センターに直接持ち込みして欲しいとのこと。えー 郵送ではないのーとここで私の気力は一気に削がれてしまったのです。

そうこうしているうちにコロナの影響による自粛期間に突入。気が付けばこの時期になっていました。幸いこの製品の発売日は2019年7月12日のため、まだ時間があります。

秋葉原のソニー修理センターへ

やっと重い腰を上げて秋葉原の修理センターへ。秋葉原といっても、秋葉原駅と御徒町駅の丁度間くらいの場所にあって、けっこう駅から遠いです。わざわざ修理に出すために、受け取りを含め二往復もしないといけないと考えると気持ちが滅入ります。

修理センターの内部はなんか銀行の窓口みたい。とりあえず、受付して早々に状況の説明をして製品を預けて帰りました。

後日、サポートから電話があり治りましたとのこと。さっそく再度受け取りにいきました。

返ってきた製品にスイッチを入れ起動

さっそく返ってきたイヤホンを起動してみました。動かなかった左側のイヤホンにもランプが点灯しています。

音楽を聴いてみました。おぉ 聞こえる。しかも壊れている間、値段が安い有線イヤホンで音楽を聴いてたため、この製品の音質の良さに改めて驚きました。こんなに音質が良かったのか…

なんだかんだでソニーはいい製品を作っているのですが、なんか今回の一連のやりとりをしている中でサポートがスムーズではない印象を受けてしまいました。扱っている製品が多いからしかたないのでしょうか。

今日のアクション

これでようやくプレゼントしてくれた友達に面目が立ちます。これからは壊さないように大事に使っていうよう気を付けます。

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