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2022年版kindle読書術、鋭意執筆中!出版記念イベントもお楽しみに

4度目となるkindle読書術の改訂版の執筆を行っております。執筆はいよいよ大詰めを迎えておりまして、年内に出版することを目標にしております。 前回2020年版kindle読書術を出したのが2019年の11月。そこから約2年ぶりとなるわけですが、その間に世界では新型コロナウィルス...
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全ては観察力から始まる〜【読書レビュー】観察力の鍛え方

写真を本格的に撮るようになって気が付いたのですが、良い写真が撮れる人って写真の技術うんぬんの前に被写体に観察力が鋭いです。目の前のあるものが写真として絵になるかを敏感に見抜きます。 写真に限らず、物事が成功する人と失敗する人の差は何かと考えると、実践力と行動力だと考えていました。...
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いじめって小さなファシズムである【読書レビュー】ファシズムの教室

日々、マスコミで報道される悲惨ないじめのニュースを見るたびに心を痛めています。私自身、小さいころはいじめを受けた経験があり、今でも思い出すのも苦しい経験もあります。いじめは、駄目。これは当たり前のことです。 ただ、いじめということが人間の認知心理や、社会形成の歴史と紐付けて論じら...
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僕たちはリーダーに期待しすぎているのかもしれない〜【読書レビュー】悪い奴ほど出世する

人の上に立つ人間は、経営者であれ政治家であれ、能力的に秀でており、配下の人間のことを気に掛ける素晴らしい人格者であるべきである。我々は、日本人は少なからずそれを期待しているところがあります。 だから、政治家が汚職をすれば大騒ぎになるし、職場でのパワハラは問題になります。ですが、時...
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いきなり部下が出来たあなたへ。リーダーシップを学べるオススメ書籍7選

日本人にはリーダーシップのある人がいない。耳にタコができるほど聴いたことのある言葉です。昨今の政治の混乱一つをとってみても、実際その通りだと感じるのですが、一方でどうすればリーダーシップは身につくのかということについて、絶対の解もありません。 リーダーシップは一朝一夕に身につくモ...
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2021年も折り返し!上半期読んで良かった本を紹介するよ

本日、6月22日。気が付くともう1週間で6月も終わりです。なんだか今年は例年よりもより早く1年が過ぎているような気がします。コロナによる外出自粛なんかも影響しているのかもしれません。 外出が減ったことで、移動時間が減ってなんと読書の量も減っているのですが、それでも2021年上半期...
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本は紙で読むのか電子で読むのかという議論に悪意を感じる件

最近は大分減ったのですが、書籍は紙で読むのがいいのか、電子書籍で読むのがいいのかという議論があります。まぁ 最終的には好みの問題の部分もあるのですが、こういう議論をするときに、結構な割合でそもそも電子を否定するために議論が展開されていることが多い気がするのです。 もうそういう結論...
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あの企業の歴史が分かる!おすすめ企業史本を紹介するよ

私は企業の歴史を書いた本を読むのが好きです。今や知らない人がいないであろうそれらの企業も歴史を辿ると、小さなアパートに一室から始めたみたいな逸話があったりします。 このジャンルの本は、創業者が存命の場合は、その人の自叙伝として書かれていたり、あるいは歴史のある企業の場合はノンフィ...
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ロジカルシンキングだけではもう限界!イノベーションを生み出すアート思考の書籍5選

ここ数年、アート思考という考え方に注目を集めています。アート思考とは、これまでの論理的、合理的にものごとを理尽くめで順番に考える方法ではなく、自分の中の感性、直感を具現化して製品やサービスを生み出す思考法のことです。 iPhoneがガラケーの延長線上に無かったように、世の中を変え...
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難しい本を読み解くためにしている3つの工夫+α

日頃からいろんなジャンルの本を読むようにしているのですが、たまにとにかく分量が多く、文体も固く読むのが大変な本を読みたくなることがあります。こういう本は、日本の著者の書いた新書などと違って、漫然と読み進めても右から左に頭から抜けていくことが多いです。 そうならないために私がしてい...
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読書記録はどうやってまとめるのが最適なのか。これまでの変遷を振り返りながら考える

毎年、結構な量の本を読んでおります。人間は忘れる生き物なので、どんなに読んで感銘を受けた本でも時間が経てば何を書いていた本だったか忘れて行きます。だからこそ、見返して内容を思い出せる読書記録は大事だったりします。 ただ、読書記録も小まめにつけるには工夫が必要です。懲りすぎると続か...