人生– tag –
-
Kindle読書術
育ちが悪かったことで人生損をした気がしているあなたへ〜【読書レビュー】「育ちがいい人」だけが知っていること
自分で言うのもアレなのですが、私自身はあまり育ちがいいとは言えません。実家は貧しかった上、あまり親から愛のある躾というものをされた記憶がありません。これは今もコンプレックスであると同時に、要所要所で人生を損をしているなぁと感じる部分でも... -
週次コラム
続けることが自信になるって本当なんだな
昨日、参加したオンラインの勉強会で久しぶりに、自分の強みを見つけるというワークをやりました。自分の得意なことや、市場のニーズなどを組合わせて自分がやりたいことや強みを見つけるというような内容です。 実際、取り組んでみて気がついたのは、意外... -
Kindle読書術
その生きづらさの正体は社会の分断のせいかもしれない〜【読書レビュー】18歳からの格差論
近年、日本では格差が拡がっていることが問題になっています。貧富の格差から始まり、教育や職業選択、恋愛や結婚に至るまで格差が広がっていると言われます。なぜそのような問題が生まれているのか、どうすれば解決するのかを根本的に論じている本があり... -
週次コラム
ターニングポイントは後から気付く。今年も一つ一つの出会いを大切にします。
新年2日目。いかがお過ごしでしょうか。 よく人生のターニングポイントはあの出来事だったみたいなことを、時々過去を振り返って考えることがあります。自分にとって大きな転機だったなと言える場面は必ずしも、前向きな状況ばかりではなかったなと感じて... -
週次コラム
礼儀正しい日本人と多様性を尊重する社会は両立しない気がする
よく日本人の国民性を褒める時に、その礼儀の正しさや行列にきちんと列を作って並ぶなんてことが言われます。また、震災など大きな災害の時でも協力しあってパニックにならないことも海外からは賞賛を浴びたりしているようです。 一方で、日本はとても生き... -
Kindle読書術
個の時代には挫折と対峙する力が必要〜【読書レビュー】対峙力
これからは個の時代、そういわれて結構時間が経っています。煩わしいしがらみがなくなり、自分の個性で生きられると言われていて、諸手をあげて喜んでいる人が多いですが、私はそんなに簡単ではないと感じています。 個の時代とは、本当の意味で弱肉強食と... -
週次コラム
今に集中するという感覚が苦手だ
何をしているが一番楽しいかという話を人とする時があります。例えば、本を読んでいる時とか、ゲームをいている時とか、スポーツをしている時、あるいは仕事をしている時という人もいるのでしょう。 人それぞれに我を忘れて夢中になれることというのはある... -
週次コラム
悲劇の主人公を手放すのは覚悟がいる
たまにブログで書いているのですが、私は子供のころかなりお金のない家で育ちました。母子家庭であったのもあるし、母親はある社会不適合者みたいなところがあり、働きに出ても長続きせず、勤め始めてもすぐに辞めてしまう、あるは辞めさせる人だったので... -
週次コラム
フルリモートな社会はくるのだろうか
先日、IT系のとある勉強会に参加してアフターコロナの社会は、フルリモートの社会となり、人と会うのは特別なことになるのではないとという話で盛り上がりました。 今年がリモートワーク元年の年であるとするならば、今後一気にリモートワークのための技術... -
お知らせ
9/9(水) 著者と語るしつもん読書会「人生100年時代 不安ゼロで生きる技術」(ゲスト:倉園佳三さん)
人生100年時代と言われています。医療技術が発達し平均寿命が伸びたことでに人々のライフスタイルにも変化が現れていると言われます。ですが、実際には寿命が延びることで不安を抱えている人のほうが多くないでしょうか。寿命が延びるにつれ我々の不安は大... -
週次コラム
「枯れた技術の水平展開」というITエンジニアの生き方はないだろうか
任天堂の今期の決算発表が話題になっています。収益が前年比で約5倍になっているからのだから当然の話です。このコロナ禍で自宅で過ごす人が増えた結果と言えばそれまでですが、凄いです。 今回の任天堂の好業績もNintendo Swichとそのソフトの売れ行きが... -
週次コラム
セルフお誕生会を開催しました!
先日7/23は私の誕生日でした。今年も無事一年を過ごすことが出来ました。 一昨年から誕生日の日には、自分で誕生日会を開催するということをやっております。今年は土用の丑の日と兼ねて、お昼からウナギを食べつつ、その後浅草のホッピー通りで昼飲み、最...
